新ちゃん!!のきまぐれ

オッサンが日々のきまぐれを綴ります

天王山

紅葉を求めて③

安藤忠雄設計の地中館「地中の宝石箱」へ。91年から95年にかけて、加賀正太郎が完成させた洋風木造建築を復元。地中館は2012年に完成しました。地下へ続く階段はコンクリート打ちっ放しの氏らしい造形。

地中館エントランス
Wikipediaより

企画展の「光と灯り」に伴って、モネの睡蓮を始めとするコレクションが展示されてました。抽象画なのでぼやっとした絵画ですが、学の無い私には理解不能でしたわ 

地中館エントランスより①
地中館エントランスより②

帰り際にエントランスへ戻ると、両サイドに綺麗に紅葉している様子がありました。

美術館本館⑦

山荘テラスを臨む撮影ポイントで本館のショットを収めて、昼飯喰いに駅前へ戻りました。

おしまい・・・

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紅葉を求めて②

館内へ入ると古さは感じるものの、良く手入れされた洋館ですね。残念ながら館内は撮影禁止です 特に見学順路の案内も無いので第一展示場へ。途中、2Fへ続く階段が目に入ります。

美術館内部
Wikipediaより

第一展示場は「棟方志功の灯り」と題した展示。赴き深い版画や陶器が展示されてます。ここからは蓮池を望む小さなテラスへ出ることが出来ます。

睡蓮の池を望む①
睡蓮の池を望む④

2Fへ登る階段には、綺麗なステンドグラスが嵌め込まれています。第四展示場を抜けるとテラスがあり、庭園を見渡すことが出来ます。

テラスより①
テラスより③

奥に見える建造物は「栖霞楼(白雲楼)」と言い、加賀正太郎が山荘建設時に真っ先に立てられ、ここから本館の構想・設計を練り、指示したそうです。

さて、安藤忠雄設計の地中の宝石箱(地中館)へ向かいましょ。

つづく・・・

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紅葉を求めて①

日曜日、いつも通り起きて目的地へ。山崎駅って降り立ったこと無いのよね。踏切を渡って山崎聖天さんの方へ登って行きます。暫く登って右へ逸れた先に、『アサヒビール 大山崎山荘美術館』はあります。そもそも、山崎ってサントリー山崎蒸留所が有名で、まさかアサヒビールの関連施設が有るとは思っても見ませんでした。

琅玕洞

琅玕洞を潜って本館を目指しますが、アプローチまでが結構急な坂で既にへばってます 送迎バスも有ったようですが、知り得る筈も無かったんでね・・・ 紅葉してるんですが、早いのか遅いのかが判らない状況、チョッとくすんでるようにも見えます。

1

途中のレストハウス横は、紅と緑のコントラストが綺麗です。

レストハウス

本館前は撮影スポットのようで、なかなか人がはけて行きません。

美術館本館⑤

入口横には小さな石像がお出迎えしてくれてます。

石像のお出迎え

それではエントランスから美術館へ入りましょう。

美術館本館エントランス

つづく・・・

住所:京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
TEL:075-957-3123(総合案内)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)年末年始、臨時休館日
入館料:一般 ¥900(¥800)、高・大学生 ¥500(¥400)、中学生以下無料
身障者手帳をお持ちの方 ¥300 ( )は20名以上の団体料金
オフィシャルページ: http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

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