今日はお天気もほどほどなんで、近くの西国二十番札所 西山 善峰寺へ。小学校の遠足以来、ほんま久しぶり。境内下に立派な駐車場ができててビックリ早速向かいます。

『善峯寺縁起絵巻』等によれば、長元2年(1029年)、源信の弟子にあたる源算が創建したという。その後、長元7年(1034年)には後一条天皇から「良峯寺」の寺号を賜った。鎌倉時代初期には慈円が住したことがあり、このころ後鳥羽上皇直筆の寺額を賜ったことによって寺号が善峯寺と改められた。青蓮院から多くの法親王が入山したため「西山門跡」と呼ばれた。応仁の乱に巻き込まれて伽藍が消失したのち、江戸時代になってから桂昌院の寄進によって再興された。


善峰寺15

こんなに立派な山門やったっけ 遥か昔の記憶しかありません・・・ 本堂へ向かいます。

善峰寺6

手水鉢でお清めして本堂へお参りに行きます。またもや奴はお賽銭便乗・・・
本堂脇の社務所へ御朱印戴きに参ります。ちょっとした行列ができてました。

お昼まで時間が有りますので境内を散策。案内図の通りに廻るんですが、およそ40分の行程。

善峰寺7

天然記念物の「遊龍の松」 齢約600年以上の五葉松で龍が遊んでいる様な全長40数mにも及ぶ。日本一の松と人口に膾炙(かいしゃ)されている。

善峰寺8

幸福地蔵脇から望む京都市内。京都タワーまで綺麗に見えてました。

善峰寺9

釈迦堂。神経痛・腰痛に効能があると知られる薬湯風呂が脇にある。平成20年まで年2回、5と10月の第二日曜日には随時入浴できたようである。

善峰寺10

奥の院を過ぎたところにある池は凍ってましたよ因みに厚さは5mm程度。
つーか、雪振ってきたやん

善峰寺12

経堂と多宝塔。さて昼飯喰いに北へ向かいますか。


善峰寺14

『野をもすぎ 山路にむかふ 雨の空 善峯よりも 晴るる夕立』


道中、長岡天神駅前を通ったのですが、以前紹介した京ホルモン こころ焦がれが火事でブルーシートで覆われててビックリ。何があったんでしょうか???
http://blog.livedoor.jp/hideo6581/archives/2869841.html

ぐるなびで検索したら「お探しのページは現在準備中です。」とお店の情報は無くなってました。
妹一号に聞いてみますと、今週火事になったと言っておりました。

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