本日は西国三十三箇所巡礼を始めた相方と石山寺へ。「石山寺縁起」によれば、聖武天皇の発願により、天平19年(747年)、良弁(ろうべん、東大寺開山・別当)が聖徳太子の念持仏であった如意輪観音をこの地に祀ったのがはじまりとされている。
石山寺③

建久元年(1190年)に源頼朝の寄進により建てられたとされ、その後、慶長年間に大修理が行われています。

早速札所を目指して本堂へ。

石山寺②


本堂は撮影禁止なので画像はありませんのであしからず。

朱印を頂いた後、少し散策を。

紫式部縁の地と言うことで
紫式部

順路の案内に「滝」と言う文字を発見。期待して行くと

甘露の滝②

ナンじゃっこりゃ・・・期待が大き過ぎました

で金堂。

金堂①

大変厳かな雰囲気でありました。

後の世を 願うこころは かろくとも ほとけの誓い おもき石山

その後、遅めの昼飯喰いに守山へそそくさと移動するのでした

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