新ちゃん!!のきまぐれ

オッサンが日々のきまぐれを綴ります

2014年02月

住吉団子本舗のみたらし団子

火曜日、Y田さんからTEL。大阪市内に居るし、ナンか買うて行くわって。買って来ていただいたのが、住吉団子本舗のみたらし団子。

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創業1893年の老舗和菓子屋、支店は難波ウォークにもあるようです。

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晩飯の一人鍋を喰った後に、温め直していただきました。

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軽く炙った団子に、控え目の甘辛い醤油ダレ。胸焼けすることは先ず無い逸品やと思う、さすが老舗やね。

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M原特派員より・・・

金曜日に上司と一緒に上海へ飛んだM原くん、飛行機が飛んで来なくって、出発は2時間遅れだとか・・・ 出張目的を観光って送ってきたバチやな そんな時間から飛んだら、現地で仕事する時間無いと思うねんけどなぁ・・・ 

外灘1
外灘2

月曜日に送られてきた画像が↑↑↑  外灘付近のBarから撮ったらしいけど、出張してこの辺りに泊まる事って先ず無いねんけどなぁ いったい彼はここで誰と何をしていたんでしょうね

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初 坦々麺

金沢ネタで1週間引っ張ってしまいましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか?  先週の日曜日に、らー麺 藤平亀岡店がイベントで¥500になってたんで行ってみようと出かけました。3日間限定の最終日なんで、混雑を予想して1時に出発。ところが・・・ みんな考えることは同じやったようで満車 リトライするもあっけなく撃沈・・・ ってことで、『中国家庭料理店 菜根香』へ行ってきました。結構遅めに到着しましたが、座敷では大宴会開催中・・・ 唐揚げセットを坦々麺でいっときました、実はあんまり辛いものが得意ではないのですがねぇ・・・

唐揚げセット(坦々麺)

先ずは坦々麺のスープ、醤油強めなんですな。ピリカラ具合は控え目やわ、これなら得意で無い私でもいけそうです。麺は細めでトッピングはもやしと青梗菜、咽るほどの辛さではありません。いつも思うねんけど、ハーフ炒飯では無い量やし、唐揚げも子供の拳骨ほどある。初体験の坦々麺は結構エエ味してました、ここ以外で喰ったらもっと辛いねんと思うけど・・・ ご馳走様でした。

取り合えず畑へ行って、雪の影響を確認しに行っとこ。水菜を間引きして大根収穫しとかな

暫く記事が前後しますが、お許しくださいませ・・・

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明和電機

21世紀美術館を訪れた際、地下のエリアで展示会が開催されてました。

明和電機2

地方の中小企業の展示会なんだろうなぁ~って思って受付に近付くと、入場料が¥800と強気な設定。更に受付の右側には変なオブジェと、「本日の社長の活動」と書かれてます。

明和電機3

サイン会にミニライブと全く理解不能なスケジュールが・・・ 変な会社やなぁと思いつつ、ショップへは入れるようなんで行って見ました。

非売品

とんでもない価格設定の非売品、本体を回転させ演奏する、コンパクトな鯉型デザイングラスハーブと引き金を引くとアゴが動く13週目の胎児の顔のピストル型腹話術人形。ナンじゃこりゃ・・・

商品

実際に購入できるオタマトーン、チワワ笛、魚(な)コード、キーリング社長と副社長、ナッパ服・・・ 他にも良く判らない商品が沢山販売されてました。(商品画像はオフィシャルサイトより)

地方の中小企業だと思ってましたが、1969年から1979年まで兵庫県赤穂市に実在した有限会社明和電機の子息が、1993年に結成した中小電機メーカーを模したアートユニットだそうです。しかも吉本興業所属なんですね、ショップを出たらエレベーター前にオタマトーンを携えた子供が居たのにはビックリ、結構エエ値段するんで親がファンなのかも・・・ 詳しくはオフィシャルサイトやWikipediaを参照下さい。

明和電機オフィシャルサイト:http://www.maywadenki.com/
Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E5%92%8C%E9%9B%BB%E6%A9%9F

そんなにワールドワイドに活躍してるアーティスト集団なんなら見に入っといたら良かった・・・

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暫く魚は要らんわ (。≖ิ‿≖ิ)ウシシ

16:54発のサンダーバード38号(4038M)は定刻の19:08に京都駅へ到着。晩飯喰いに荷物を置きに帰るのも面倒なんで、けんちゃんにTELしてみた。「スーツケースあるねんけど、入れるか??」ってね 「どっか行ってはったんすか?、全然OKっすよ」ってことで久しぶりに行ってみた。

外観

入ったらカウンターに一人、荷物はカップルシートのとこに突っ込んどいた。先ずはBeer、最初のアテは生白センマイとタンユッケいっとこ。けんちゃんが「どこ行ってはったんですか?」って聞くんで、「金沢で魚喰って来てん、無性に肉が喰いたかったし来てん」

生白センマイ
タンユッケ

白センマイは下拵えが面倒やのに、いつも変わらんエエ仕事したはる。タンユッケは厚めの細切りで、甘めのタレがバッチリやね。あれこれ単品で頼むのも面倒やったんで、おまかせ10種にしといた。

おまかせ10種の塩焼5種

先ずはシンプルに、塩焼きが5種類出てきた。けんちゃん、相変わらず部位は説明無しやわ 久しぶりの牛、シンプルな塩焼きはやっぱり旨いねぇ

おまかせ10種のタレ焼5種

残りの5種類はタレ焼きにしてくれた、控え目な味のタレ焼もヤッパリ旨いわぁ 野菜の焼モンもいっとこと思って黒板見たけど惹かれるモンが無いがなぁ・・・ 「あと面白そうなんが、昨日買ってみたリーキっていうのがありますよ」って。「けんちゃんリーキってなんなん??」って聞くと、「西洋ネギの一種類で、葉がまかないタイプなんですけど、初めて買って来たんですわ」だって。面白そうなんでいってみましたわ 結構な時間かけて焼いてくれましたリーキ。

リーキ

「焼くの苦戦しましたわぁ~」ってチョッと恥ずかしそうに出してくれた。先ず軸のほう喰ってみたら、真ん中に行くにしたがって甘味が強い。葉は焦げてるし苦いかなぁって思ったけど、ネギの香りの残った香ばしい感じやった。もう一品一とこってことでミノ塩焼き。

ミノ塩焼

遅めに昼飯喰ったんで、こんだけでお腹いっぱいになりました。けんちゃん、ご馳走さんでした

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冬の金沢へ その拾四

少し早いですが金沢駅構内へ。ホームへ上ると、1番線に金沢止まりの413系北陸色が入線して来ました。乗客を降ろしたら車庫へ戻るんで、車掌さんが燈火類の点検をしてました。

413系北陸色③

続いて2番線に16:38発の敦賀行き521系普通364Mが入線し、更に3番線には415系800番台C11編成が入線。

415系C11編成と521系

真っ赤な七尾線色のボディーには、何かラッピングされてます。近付いてみると七尾とうはくんのラッピング、ご当地ゆるキャラなんでしょうかねぇ・・・

415系C11編成 七尾とうはくん号

16:48発の683系しらさぎ14号(14M)が入線。運転士交代があるのか、乗務員と思しき方が待機してました。

しらさぎ14号③

16:54発のサンダーバード38号(4038M)に乗り込み、一路京都へ向かいました。1泊2日で駆け足の旅でしたが、冬の金沢は満喫出来たと思います。たまには列車の旅もエエね、運転せんでエエんで楽チンやわ

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冬の金沢へ その拾参

あっと言う間の金沢紀行、もう帰らなあきません お名残惜しいですが金沢駅前を巡ってみました。最初に廻れよって言うツッコミは無しと言うことで・・・
鼓門③

金沢駅東口のランドマーク、鼓門です。金沢の伝統芸能である加賀宝生の鼓をイメージした木製の2脚の柱に、緩やかな曲面を描く木製の屋根をかけたもの。振り返ってみると噴水の時計がありました。

噴水の時計

お土産の買い忘れは無いかと、くつろぎ館2Fの食品スーパーへ。見つけました、ウメサ食品の『とうふ みそ漬け』です。

とうふ みそ漬け

ほんとはお店まで行って買い求めたかったんですが、時間がそれほど無いのと、駅から500mほど離れてて位置関係が判らなかったんで断念してました。水切りをした加賀硬豆腐にテンペ菌又は/及びオンジョム菌を添加して発芽させ、更に低塩味噌に漬け込み、15℃以下の環境で6ヶ月以上発酵させたことを特徴とする豆腐の味噌漬。2003年にウメサ食品の坂野 桂一氏により特許申請されている発酵食品です。酒のアテにはピッタリのお土産をGetできました そろそろエエ時間なんで、Hotelに預けた荷物をpickupして駅へ向かいましょう。

オフィシャルサイト:http://www4.ocn.ne.jp/~umesa/

くつろぎ館から降りて、ふれあい館をもうひと回り。端の出口から出たらなんじゃこりゃ??のオブジェ↓↓↓

薬缶

でっかい薬缶が地面に埋まってます 調べてみると、金沢まちなか彫刻作品・国際コンペティション2006で最優秀作品に輝いた、稲城市坂浜の三枝一将さんの作品。作品名は『やかん体・転倒する』で、2007年から現在の場所に展示されているそうです。因みに薬缶の蓋は画像はありませんが、駅舎側へ転がってるそうです。

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冬の金沢へ その拾弐

金沢最後の昼飯も、やっぱり海鮮やね イクラ丼のリクエストがあったんで昨日昼飯喰った『刺身屋』でも良かってんけど、折角なんで違う店に行ってみた。『御寿司 山さん 本店』

外観

昨日の昼前に見かけた時は行列ができてましたが、2時近いんで誰も並んでません。ここは近江町市場にお店を構えて60年以上の老舗とか。突撃してみると小上がりは混んでるものの、カウンターは一人だけ。

メニュー

朝飯たんといただいたんで、18種類のネタが乗った海鮮丼(¥2,625)は喰えんわなぁ・・・ お店の人に「おまかえ丼ってネタ何?」って聞いてみたら、「地物/近海物を10種類入れてます」とか。ネタは仕入れによって変わるんやわ、それいっときましょ

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お茶飲みながら話してると登場。

おまかせ丼

ネタは、鮪中トロ、鮪赤身、鯵、烏賊、サーモン、鰤、蟹、イクラ、梅貝、甘海老。ご飯の盛りも少なめでナイスや。おまかせ丼は鮨飯で好みやわ、ネタも新鮮やね ゆっくりといただいて大満足やったわ。これで暫くは魚喰わんでもエエね。時間もエエとこなんで、駅前へ戻りましょかね。

住所:石川県金沢市下近江町68
TEL:076-221-0055
営業時間:7:30~19:00(L.O.)ネタとシャリが無くなり次第終了
定休日:無休
オフィシャルページ:http://www.yamasan-susi.com/

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冬の金沢へ その拾壱

香林坊から昼飯喰うのに近江町市場へ移動。先ずはお土産買いに行きましょう 日曜日に一応一通り見て廻ってはいます。SHUNSEn金沢駅前店の大将、笠原さんが「能登産の”アオサ”は今が旬なんで、聞けば必ず売ってます」の言葉を信じて探し回りました。”めかじ”も美味しいと聞いてたんで、”アオサ”と”めかじ”を探し求めましたが”めかじ”しか見つかりません 結局、人の良さそうな鮮魚店のあんちゃんに聞いてみると「今年はまだ見かけないでぇ、チョッと早いかもな」だそうです。笠原おやじ、やりやがったな・・・ ってことで、昨日いただいた”手取川のあらばしり大吟醸生酒”を求めて、近江町市場にある唯一の酒屋『酒の大沢』へ。近江町で店を構えて100年の老舗です。

酒の大沢

店内には地元のお酒が所狭しと置かれてます。どうしようかと迷ってると、「バレンタインやし買ったげるわ」やって チョッと後が怖いねんけどなぁ・・・ 

手取川 あらしぼり大吟醸生酒

酒の大沢
オフィシャルページ:http://ohzawa.jp/

Getして、更に近くにある『手押し棒鮨 舟楽 近江町本店』へ。

舟楽③

素材に拘った棒鮨が沢山ありますね。季節を問わず仕込まれる定番のものから、期間限定仕込みのものまであって目移りします。季節限定仕込みも惹かれるんですが、ここは高級魚のどぐろに決定。

舟楽④

私の口には入りませんが、お土産としてはエエと思います。

手押し棒鮨 舟楽 近江町本店
オフィシャルページ:http://www.bouzushi.com/index2.html

笠原おやじにやられて”アオサ”を探し回ったんで、結構な時間をLossして昼飯時を外してもうた・・・ 腹はそんなに減ってないけど、最後の海鮮堪能しに行きましょう

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冬の金沢へ その拾

少し距離はありますが、香林坊への乗り継ぎが便利な兼六園下までのんびり歩きました。バス停近くの不動産屋の看板がふざけてます

ふざけとる・・・

「兼六園までほふく前進であと5分」って、とてもそんな距離には思えませんが・・・ 兼六園シャトルに乗って、香林坊まで移動して長町武家屋敷跡へ。なかでも資料館としては珍しい「金沢市足軽資料館」へ立ち寄ってみました。

足軽資料館①
足軽資料館③

以前この辺りに来た時には無かったと思うねんけど・・・ どうやら平成9年に移築されたようですね。途中の無料休憩所で聞いた話しでは、50坪の敷地に25坪の家屋が建てられており、一軒家では珍しいそうです。他藩の足軽の住まいは、俗に言われる足軽長屋が一般的だったようです。加賀100万石のこの地では足軽は20石程度の年収で、現在の貨幣価値で100万円程度であったそうです。戦以外の平時は飛脚を生業としていたようで、代々世襲制がとられていたようですね。ここの資料館に移築されてきた高西家と清水家も代々飛脚を生業とし、明治以降も飛脚の子孫が受け継ぎ、高西家が平成6年、清水家が平成2年まで住み続けられていたそうです。

さて、お土産を買いがてら近江町市場まで移動しましょう

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